ニキビと油分−保湿スキンケア情報局
ニキビと油分


 ニキビができる肌には、水分保持能の要であるセラミドが少ない状態にあり、肌に直接行うスキンケアが、ニキビの原因や悪化につながることが多々あります。

 ニキビ肌の保湿には、美容液やクリームなど、油分を含むものは使用しないようにしましょう

 人間の肌は、水分よりも油のほうが浸透しやすいという性質があります。「皮脂の油分」はもちろんのこと、「肌につけた油」も肌細胞に取り込みます。

 バリア機能で重要な役割を果たすセラミドの中のリノール酸が、取り込まれた油分に変わってしまい、異常なセラミドに変化してしまう場合があります。

 結果的にニキビのための保湿が、ニキビのできやすい肌環境作りにつながってしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・

スキンケアHOME

Copyright(C)2007〜〜
保湿スキンケア情報局
All Rights Reserved.